新宿区の来年度予算編成に対する要望を作成するため、今週から区内団体の方々のお話しをうかがう会派ヒアリングを行っています。
今日は私が会員として所属する行政書士会新宿支部の先生方のお話しをうかがいました。
新宿区では、7月から、国や自治体が行っている新型コロナ関連の補助・給付事業等に関し、中小企業や個人事業主が専門家の支援を受けられるよう助成する「新宿区専門家活用支援事業」を行っています。
行政書士会はこの事業のアイデアを提案した専門家団体であり、またこの事業を活用した区内事業者の支援を積極的に行っていただいていますが、ニーズがあるところに事業の周知が十分になされていないとの認識を持っているとのことでした。
会派として、徐々に増えつつある新型コロナ対応事業の周知を工夫するよう区に対して求めるとともに、区内の事業者団体と専門家団体をマッチングすることで区の支援事業の活用を促進できないか、検討を進めたいと思います。