明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
令和2年の政治は、新型コロナウイルス感染症への対応が最も重要なテーマとなりました。この間、地域の皆様のご要望やご意見をうかがい、区との間で区民生活を支える施策に関する協議や提案を行ってまいりました。
しかし、基礎自治体の能力では如何ともしがたい事柄も多く、その一方で国や東京都では、適時に適切な施策が打ち出されているとはいいがたい状況です。
このような中、延期されたオリンピック・パラリンピックが7月に開催される予定となっています。自治体の仕事はイベントではなく、住民の生活を支えることです。
イベントに伴う「にぎわい」も街の活性化に必要なことですが、今は新型コロナウイルス感染症の拡大防止と皆様の生活・事業の支援が政治の最優先の仕事であると考えます。
今後も引き続き、上記の視点をもって活動を続けてまいります。
皆様のご意見・ご要望をお寄せいただきますよう、またご支援とお力添えのほどお願いいたします。
また、ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、所属政党である立憲民主党から、夏の東京都議会議員選挙における公認候補予定者(新宿区選挙区)との決定を受けました。
弁護士として16年、区議会議員として5年半働いてきた中で得た知識と経験を活かし、東京都政が本当の意味で都民のためのものとなるよう、力を尽くしたいと決意しております。
(添付写真は「新宿区議会 立憲民主党・無所属クラブ」の活動報告「民無ク通信新春号」です。新宿区内の皆様には新聞折込で本日お届けさせていただきました。ご笑覧ください。)