2021年05月15日

【5月15日 高田馬場駅ロータリー清掃ボランティア】

今日は早稲田大学の学生ボランティア団体「ロータリーの会」を中心とする高田馬場駅前での清掃ボランティア活動に参加しました。

「ロータリーの会」は、早大生に馴染み深い高田馬場駅前ロータリーのゴミ問題を解決することをテーマに活動する学生サークルで、夜の路上飲みなどによってゴミが散乱するロータリーをほぼ毎朝清掃してくれています。
また、地元の戸塚第二小学校と連携した清掃企画など、地域に根差した活動を行っていただいています。

今回は、「ロータリーの会」と地域住民の共同事業として「高田馬場清掃ボランティア事業」を企画し、新宿区の助成も受け、高田馬場駅前ロータリーから馬場口交差点までの早稲田通りのゴミ拾いを行いました。

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ロータリーは、区の清掃事業によってある程度きれいになっていたのですが、植栽の中などにはビン・カン・ペットボトルやたばこのパッケージ、吸い殻などが落ちていました。

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また、早稲田通り沿いには、近隣の人が捨てたと思われるプラスチックの大きな洗い桶のようなものがあり、通行人がそこにゴミを捨てていました。こうした不法投棄ゴミは区のゴミ収集車では回収してくれないため、長期にわたって路上に置かれたままになります。

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20人ほどの参加者で、これらのゴミを集めながらロータリーと馬場口を往復し、1時間程度で活動を終えました。
今後も、今回のような学生と地域が連携した活動が行われることを期待しています。
posted by 三雲たかまさ at 14:39| Comment(264) | 日記

2021年03月15日

【新宿区新聞でのインタビュー記事掲載】

地域紙である「週間新宿新聞」(3月15日号)にインタビュー記事が掲載されました。

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記事にも書かれていますが、小池都知事によって閉鎖的な都政の改革がなされた面もある一方で、都議会第一会派が都知事に対して「チェックアンドバランス」の役割を果たしていないことは、現在の都政の課題であると考えています。

夏の都議会議員選挙を通じて都議会の構成を変更し、議会が機能する都政を実現したいと思います。
posted by 三雲たかまさ at 20:44| Comment(0) | 日記

2021年02月12日

【田中憲秀・前新宿区議会議員の思い出】

昨日、急逝された共産党の田中憲秀・前新宿区議会議員の「お別れの会」に出席しました。

田中さんとは、2015年から19年の間、いくつかの委員会でご一緒する機会があり、特に福祉健康委員会では隣同士の席で「三雲ちゃん」といってかわいがっていただきました。
また、柔らかい人柄とは裏腹に、質疑では切れ味鋭い質問が多く、後輩議員として勉強させていただきました。

数年前、私の事務所に支援者の方と一緒に来られ、法律相談を受けてほしいと頼まれたときは、うれしく思ったものです。

昨日の「お別れの会」の後、その相談者の方とお話ししていたところ、「三雲さんの法律事務所のチラシを見て相談しようか迷っていたら、田中先生が『信頼できる弁護士さんだから大丈夫。一緒に行って紹介するよ』と言ってくれたので、相談に来たのです」とお聞きしました。

地方議会では党派を超えて議員間の信頼関係が生まれることが多いと思っていましたが、他党の議員をそうやって推挙していただいていたことに感謝しかありません。

19年の区議選の後も、困った人がいれば全力で支援のために走り回り、最近ではPCR検査拡充について研究されていたともお聞きしました。

最後まで地方議員として地域のために活動された田中さんのご冥福をお祈りします。
posted by 三雲たかまさ at 13:00| Comment(0) | 日記

2021年01月01日

【2021年 年頭のご挨拶】

明けましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆様に大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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令和2年の政治は、新型コロナウイルス感染症への対応が最も重要なテーマとなりました。この間、地域の皆様のご要望やご意見をうかがい、区との間で区民生活を支える施策に関する協議や提案を行ってまいりました。
しかし、基礎自治体の能力では如何ともしがたい事柄も多く、その一方で国や東京都では、適時に適切な施策が打ち出されているとはいいがたい状況です。

このような中、延期されたオリンピック・パラリンピックが7月に開催される予定となっています。自治体の仕事はイベントではなく、住民の生活を支えることです。
イベントに伴う「にぎわい」も街の活性化に必要なことですが、今は新型コロナウイルス感染症の拡大防止と皆様の生活・事業の支援が政治の最優先の仕事であると考えます。
今後も引き続き、上記の視点をもって活動を続けてまいります。
皆様のご意見・ご要望をお寄せいただきますよう、またご支援とお力添えのほどお願いいたします。

また、ご存じの方も多くいらっしゃると思いますが、所属政党である立憲民主党から、夏の東京都議会議員選挙における公認候補予定者(新宿区選挙区)との決定を受けました。
弁護士として16年、区議会議員として5年半働いてきた中で得た知識と経験を活かし、東京都政が本当の意味で都民のためのものとなるよう、力を尽くしたいと決意しております。

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(添付写真は「新宿区議会 立憲民主党・無所属クラブ」の活動報告「民無ク通信新春号」です。新宿区内の皆様には新聞折込で本日お届けさせていただきました。ご笑覧ください。)
posted by 三雲たかまさ at 15:12| Comment(0) | 日記

2020年12月09日

【新宿区子ども読書活動推進会議】

子ども達の中学校でPTA会長を務めている関係で、昨日の午後、中学校PTA協議会から派遣され新宿区子ども読書活動推進会議に出席しました。

会議の議題は、
@「第五次新宿子ども読書活動推進計画(令和2年度〜令和5年度)」について、
A新型コロナ感染症対策に関する区立図書館のこども読書活動取組み報告について、
B「絵本で触れ合う子育て支援事業」の配布絵本の選定について、でした。

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このうち、「第五次新宿子ども読書活動推進計画(令和2年度〜令和5年度)」では、子ども達が自ら読書を楽しみ、学び、成長できることを基本目標として、自主的な読書を支える環境の充実、全ての子ども達に対する個々の状況に応じた読書活動の支援、並びに施設・人員及び制度面での基盤整備を進めることとされています。

また、この計画を推進するための指標として、例えば小学生以下の子ども達については、区立図書館登録者1人当たり年間43冊以上の貸出冊数を実現すること(昨年度実績は1人当たり40.4冊)、などの数値目標を設定しています。

質疑では、こうした数値目標を定めた意図を尋ねるとともに、数値目標の達成に固執することなく、子ども達一人一人の性格に合った読書体験・習慣を大切にする施策を進めてほしいとお願いしました。

多読が好きな子もいれば、気に入った一冊を何度も繰り返し読むことが好きな子もいると思います。
図書館や学校は、様々な好み・習慣を持つ子ども達が自分のペースで読書を楽しむことのできる環境を提供して欲しいと思います。

また、コロナ禍の下で図書館や学校が行ってきた読書活動推進のための取組みについて説明を受けました。
今年は図書館の長期休館がある中で、感染防止策を講じつつ、できる限り図書館利用を可能にする取組みを行い、また学校や児童施設への積極的な団体貸出を行って子ども達に図書を届けてきたことは非常に大切なことだと思います。

会議の最後では、来年度の「絵本で触れ合う子育て支援事業」(ブックスタート事業)でゼロ歳児及び1歳児に配布する絵本の選定を行いました。
この事業では、絵本の読み聞かせを通じた親子の触れ合いを支援する目的で、保健センターでの乳幼児健診の際に、この会議で選定された絵本のほか、コットンバッグや絵本リストなどが配布されます。
年齢ごとに素晴らしい絵本が3冊ずつ候補として挙げられていましたが、委員の投票により、ゼロ歳児には「いない いない ばぁ」、1歳児には「ぎっこん ばっこん」が贈られることになりました。

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会議の後、子ども図書館長から、中央図書館内の新宿区子ども図書館の案内をいただきました。
子ども達の発達段階に合わせて多種多様な本が集められており、楽しむための読書、学ぶための読書などを支えています。

また、その後一人で中央図書館内を見学しましたが、蔵書類は大変充実している一方で、施設建物は古い中学校校舎を流用しているため、図書館の機能を十分に発揮できていない面も見受けられます。
以前から課題として議論されているところですが、そろそろ新しい中央図書館建物の建設を具体的に計画した方が良いのではないかと思います。
posted by 三雲たかまさ at 17:40| Comment(0) | 日記